2011-06-29

Get Wild.



ブリオーニのハラコジャケットにブルネロクチネリのシャツタイベルト、タイユアタイのパンツに、
パテックフィリップのコンドーロ、トムフォードのサングラス“フィリップ”、そして、
チチスのネイティブアメリカンリング。
これ以上ない、ギトッとしたワイルド感がこのスタイリングの好きなところだ。
オマージュモチーフは、映画『ゲッタウェイ』のスティーブ・マックイーン。

Posted by  onodahitoshi

2011-06-14

On Slip-on.




タイユアタイセレクトによる、アルキスのスリップオン。
エルメスのターボを彷彿とさせながも、このソールの感じは新鮮。
しかも久々のスクエアトゥのいい感じに、思わずドキッとした。

Posted by  onodahitoshi

2011-06-14

Modern Works.


フェルメリストやインターナショナルギャラリーで、よく目にしていたピオンボに、
有力なゼネコンのバックアップがついたらしく、また面白くなってきたとのこと。
今シーズンのADからも、そんなリノベーションを強く感じる。

Posted by  onodahitoshi

2011-06-11

Minority report.


嫉妬するほど素晴らしい内容のピッティレポート。このレポートを見て、思い出したのが、ステューシートライブのジュールス・ゲイトンのドレススタイル。UA&SONSのバイイング同様、「何もクロージングが、ある特定のジャンルのものだけにないこと」を見事に提案してくれているから、この写真が大好きだ。

Posted by  onodahitoshi

2011-06-11

Better Sweet Memories.

Posted by  onodahitoshi

2011-06-11

Stylish summer.



クロージングのトレンドを牽引しているのは、間違いなくトム・フォードだ。
しかし、カジュアルのほうがより、よりテーマが明確で最高にイカしている。
気取りのないスカーフに、控え目なタンクウォッチに、洒脱なコンビのローファー。
ルックにおいての、フレンチノーブルな、そんな刺しの小物にも全く隙がない。

Posted by  onodahitoshi

2011-06-11

My Dear Old T.


70年代の復刻となる、ヘインズの赤パック。
開封前だが、どのレベルまでモダナイズされているか非常に楽しみだ。

Posted by  onodahitoshi

2011-06-10

The Man <Jeremy Hackett>












ブリテッシュトラディショナルの超正統派、ジェレミー・ハケット
トラッドへの遊びはポール・スミスのように挑戦的でも華やかでもなく、ぐっと控えめでもあるが、モータースポーツまでも含め、このにじみ出るジェントル感は、メンズファッションの基礎やユーモアを知る理想のスタイルである。
その上でスタイルブック『ミスタークラシック』は、ベルンハルト・レッツェルの『ジェントルマン』同様、とても大事な教科書だ。

Posted by  onodahitoshi

2011-06-09

Thanks you.



フォトグラファーズ・ファイル2011より。
好きな作品への思い入れがチームで共有できることが本当に嬉しい。
Be cool! Kaburagi work.

Posted by  onodahitoshi

2011-06-09

Hybrid desigh.





ヴィンテージの次はハイブリッド。キックスの最先端をゆく、フィーチャーアプローチ。
ちなみに、ウィメンズの来シーズンのトレンドもどうやらハイブリッドのようだ。

Posted by  onodahitoshi

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