2011-11-29

Good Vintage.


ベルベルジンベースメントでの、アバークロンビー×ハドソンベイのブランケットジャケット。
2009年秋冬では、トム・フォードもアルパカフェルトで展開。
この辺りのモチーフセンスが、トム・フォードのもっとも面白い部分だと思う。

Posted by  onodahitoshi

2011-11-29

Tokyo “young” tribe.


GOD TRADING

Posted by  onodahitoshi

2011-11-28

Spring Toupe.


そして今、ホワイトより上品に見えるのがベージュトレーナー。
ジャンビト・ロッシとノンネイティブ。それぞれシーンは異なるが、
“Like a Hermes”を意識させ、そんな落としどころが大変いい。

Posted by  onodahitoshi

2011-11-28

Mode Shoe.

2012春夏展開の、ジミー チューのドライビングシューズとセルジオ・ロッシのスタッズシューズ。
クロージングシーンの影響を受けたモードシューズのアンサー的展開も、また非常に興味深くて面白い。

Posted by  onodahitoshi

2011-11-27

Style Book.


バブル景気に沸くこの時に、挑戦的なこのタイトル。
この翌年、イタリアンクラシコブームが爆発しバブルが終焉。
そこから今に繋がるストリートブームが誕生。
スーツからTシャツにファッションの主役が移行し、スーチングを新鮮に思う世代の手によって、30年後の今、また復権を果たす。

Posted by  onodahitoshi

2011-11-24

Oriental Mood.


民族的なバティック柄が、流行りの兆しをみせる来シーズン。
その延長で面白く思うのは、派手なカラーブロッキングに、より装飾的でトゥーマッチな装い。

Posted by  onodahitoshi

2011-11-23

Meet Umit.


Me,Umit Benan,Mr.Fujita(UA)

Posted by  onodahitoshi

2011-11-21

Darty Hurry Up.


エイジングやウォッシャブルといったプロダクトテクニックは、いま欧州ブランドが強い。
ディアドラのファッションライン、ディアドラ ヘリテージなど、まるでRRLのごとくの出来。
何でも洗い、何でも傷める、クラシカルを表現したダーティなデザインが極めて現代的であって、McRitchieのニットなんかは、そんなナショナルトレンドにうまく迎合していると思う。

Posted by  onodahitoshi

2011-11-11

Natural Mode.


ボブ・リチャードソンのファッションフォトには、
モードとして色褪せない、リアルなメンズスタイルが多く残る。

Posted by  onodahitoshi

2011-11-08

“B” is British.


2006年、英国で行なわれたアウディ主催のポロイベント。
ホワイトスーツに、鮮やかなストライプのクレリックにホワイトバックス。
剛に入れば従えとはよくいったもので、TPOを意識したミュージシャンの
ドレスアップは時として強烈な印象を残す。
「B-boyの“B”とは、Britishの“B”」とは、その昔、バファアウト誌にて
ワイルドバンチについてライター荏開津広氏が表現した言葉。
そんな言葉をつい思い出す、最高のグッドスタイル。

Posted by  onodahitoshi

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