2012-01-28

Lux Watch.

スティルカットでは、過去何度か撮影したことのあるリシャール・ミル
モデルカットでも、ぜひ一度スタイリングで使ってみたい時計。

Posted by  onodahitoshi

2012-01-26

Bones is.


ヴォーグオムインターナショナル最新号での、ブルース・ウェバーによる、『リトル・ダンサー』『タンタンの冒険旅行』のジェイミー・ベルのファッションシュート。
オールドスケートなBONESのビンテージブルゾン×Jクルーのボーダーやワックスポエティクスなど、馴染み深いストリートアイコンが目に映る。英国俳優にアメリカンなストリートアイコン、このマッチング自体、簡単にモードブランドを合わせるよりもエッジィだと思う。

Posted by  onodahitoshi

2012-01-26

Supreme Jean.

極私的コンサバティブでもある
メイド・イン・USAの、シュプリームのリジッドデニム。
赤いレザーパッチに、シンプルなポケットディテールでオンスもほど良い。
30インチをベルトレスでパッチを主張し、7センチロールアップ。
今、周囲にいいデニムを尋ねられる度に、これを薦めている。

Posted by  onodahitoshi

2012-01-24

New English Dandy.


英国、しかもミドル~アッパークラスのスタイルが面白く、再確認している。
英国独特の“”キドさ”を感じるクラシックやドレス感が、過剰でトゥーマッチのように思えるものの、それは個人のパーソナルからにじみでるオリジナリティの表れであり、10代の頃宝島やキューティで刺激を受けた“英国ファッションの洒落感”を改めて思い出させてくれる、グッドスタイルばかり。
NEW ENGLISH DANDY』のポートレイトは、そんな英国のファッショ二スタが多く登場する良質な参考書。

Posted by  onodahitoshi

2012-01-24

Dandy Life.


いい雰囲気で年を重ねた洒落人たち。
ハット、サングラス、そしてシガーにパイプ。
人種は異なれど、辿りつくスタイルの根本は一緒だ。

Posted by  onodahitoshi

2012-01-20

Pop Upper.


マーク・ニューソンが手掛けるフィーチャーラグジュアリーウォッチIKEPOD。ポップウォッチと呼べるほどライトではなく、例えるならポップ“アッパー”ウォッチ。
マーク・ニューソンというネームは無論、ジェフ・クーンズのモデルも展開するなど
モダンプロダクトに近いのも魅力。
そんなIKEPODが個人的に今一番付けたいウォッチメーカーであり、
今回2012SSカミナンドのイメージヴィジュアルではIKEPODのメガポッドをチョイス。

Posted by  onodahitoshi

2012-01-19

The Triplets of Belleville.


フレッド・アステアからジャンゴ・ライハルトのステージ、そしてツール・ド・フランスまでもオマージュされた「ベルヴィル ランデブー」。
ディフォルメされたキャラクターながらも、サイクリストからマフィアまで、フレンチファッションのディテールは完璧。「紅の豚」同様、ファッションの参考にする私的傑作アニメーション。

Posted by  onodahitoshi

2012-01-19

CHI・N・PI・RA・IVY.


以前、フリーアンドイージーでバンカラアイビーなる提案があったが、The RAKEのファッションシュートで発見したのはそれを上回るほどの、チンピラアイビー。
ニットやドライビングシューズなど可愛いポップなカラーコーディネイションながらも、眉間のシワや前のめりな姿勢が威圧的で、”任侠度数”がやたら高い。

Posted by  onodahitoshi

2012-01-19

FALKE No.11.


インターナショナル誌のスタイリングのホーズやソックスは、ここ最近ファルケのクレジットが圧倒的に多い気がする。
ドレスからスポーツまでの幅の広いアイテムレンジと、やはり作りのよさの評価からだと思う。
そんなファルケのモデルで一番好きなのが、ファルケのNo.11。
リブのピッチ幅はもちろん、シーアイランドコットンの生地の厚み、すべてにおいて理想的。

Posted by  onodahitoshi

2012-01-18

Dressing the BAPE.


The RAKE最新号ではMr.BATHING APE®をフィーチャー。
コラムタイトルは、ワイルドシングな<GORILLA SUITS>。
ポートレートクレジットはYasuyuki Takaki

Posted by  onodahitoshi

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