2012-02-29

White Suit.

デイヴィッド・ローレンとラポ・エルカーン。
ともに東西きっての御曹司ながら、かなり亜流の着こなし(パートナー込み)。特に国柄がはっきりしてて、そのスーツスタイルの比較は非常に面白い。

Posted by  onodahitoshi

2012-02-28

Gray Found.

Norton→Rod laver→Rod laver Vintage→Basket Pro
the SoloIst

Posted by  onodahitoshi

2012-02-27

Come from LONDON.

3月16日、日本初のショップがオープンすることになったTed Baker
Facebookやtwitterでは、テッド本人と挨拶を交わすと¥100,000分の買物券が当たったりと、ユニークなキャンペーンも展開。

さて、Ted Bakerのアイコンアイテムといえばシャツだが、懐かしきARENA(‘91)で、以前、Ted Baker×ARENAのスペシャルコラボのシャツもあったことを久々に思い出した。(今でこそ普通になったマガジンとの共作も、この時代に先駆けて展開していたのがすごい)。
そんな古参のブリティッシュブランドの上陸が、今から大変楽しみである。

Posted by  onodahitoshi

2012-02-24

Mode Innovator.


パーソナルが表われた,“クロンビー”の肩掛けにキックスを履くフィービーは、最新号SPURのセリーヌタブロイドから。
彼女のクリエイティブは、このパイソンのスリップオン(まるでヴァンズのシンジケートのよう)といい、
極めてストリート的な部分も多く、そこをクローズアップしてみるものもまた非常に楽しい。

Posted by  onodahitoshi

2012-02-21

Lady Turquoise.


ブルース・ウェーバーによるアイリス・アプフェルのポートレイト。
国宝級のヘヴィーなターコイズによる、圧巻のフルアクセ。
ちなみに今シーズン、アニエスbからブルース・ウェーバーのTシャツやバッグなどコラボアイテムが登場するとのこと。これも大変楽しみ。

Posted by  onodahitoshi

2012-02-21

Best Bit.

90sリバイバルの流れもあり、
三度新鮮に返り咲くグッチのビット。
今シーズンの新作は、トレンドを突いた素材感がいい。

Posted by  onodahitoshi

2012-02-21

Cool Works.

David Bradshaw
気になるエディトリアルワークは、いつも彼のクレジットである。

Posted by  onodahitoshi

2012-02-17

Massif-Attack.

IVECO MASSIF。
日本に代理店がないのが非常に残念だ。

Posted by  onodahitoshi

2012-02-16

The Man <Nick Hart> .


今、ごく自然に英国づく自分の中で、やはり好きなのが、ニック・ハート。ライセンシーとは全く違う本国スペンサー・ハートのラインナップを展開していた、フェルメリストビームスの突然のクローズは本当に残念だった。そんな本国のスペンサー・ハートを使ったスーチングスタイルの傑作、ブルータス『MY SWEET CHOPPER』(2005)が忘れられない。

Posted by  onodahitoshi

2012-02-16

Tank is Art.


カルティエ・タンクのコレクターでもあったアンディ・ウォーホール。彼は、そのタンクを時計としては全く活用せず、手巻きにも関わらず、常に止まった状態で右手に付けていたと訊いた。その動かない時計、その曖昧で適当な時刻を刺したタンクこそがアートだという意味だったらしい。なんとも彼らしい逸話的エピソードである。

Posted by  onodahitoshi

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