2012-05-21

About a Fantasy.

最近の極私的なファッションのブームは、日常の中のファンタジー。
些細なアイデアでも、必然的な偶然によって生まれるファンタジックな世界やスタイル。
それは例えばイタリアのガブリエレ・パッシーニのオリジナルモダンなスタイルでも、
原宿フェイクアルファの澤田店長の魂のこもった50Sスタイルでも相通づるものがある。
そんな彼らのスタイルもまた、ファンタジックなリアルだと思う。

Posted by  onodahitoshi

2012-05-16

The Man<Charles Robert “Charlie” Watts>

ストーンズでは断然、紳士然としたチャーリー・ワッツのスタイルが大好きだ。

Posted by  onodahitoshi

2012-05-14

Look Back.


モンドリアン調のペインティングを施したジョン ピアースのジャケットに、ハケットのウエストコート、エルメスのタイにジョン・ロブの足元、時計はマイ・フェイバリエットなアランシルベスタイン。ジョン ピアースのジャケットは、今は無きリカー、ウーマン アンド ティアーズで展開していたワンオフアイテム。
今もなお気に入っているマイ ワークスのひとつ。
当時、このGQを英国出張の際、直接ピアース氏本人に手渡してくれたのが
POGGYこと小木君。
WSCをきっかけに、そんな温かいエピソードもまた懐かしく想いかえしたり。

Posted by  onodahitoshi

2012-05-14

Gentlemens’ Makers.


1899年創業、英ジャーミンストリートの老舗ヒルディッチ&キー。


あのアイコニックな高衿もこのシャツメーカーメイドで、氏は16歳からずっとここのシャツを愛用しているようだ。

Posted by  onodahitoshi

2012-05-14

ref.5196×2.

近場の友人たちの間でも、本格的なものと化してきたクラシックへの傾倒。
「クラシックこそモード」と説いたのは、トム・フォードだったが、「クラシックもストリート」とは手前ミソながらWSC的解釈。

Posted by  onodahitoshi

2012-05-12

Cult Choice.

コレクタブルアイテムの1つ、イタリアンロールカラー、通称イタリアンカラー。
70sTCシャツ、70sタウンクラフトペイズリー&60sクロスバンダナ。

Posted by  onodahitoshi

2012-05-12

UAPG.


ファッションにおいて、常にファンタジックを意識させてくれる素晴らしき存在
彼の培ったパーソナルなら、例えハードにデコレートされたランブレッタに跨ってても、モッズよりも更にモダンに映るに違いない。

Posted by  onodahitoshi

2012-05-12

The Man<Jean René Lacoste >

Jean René Lacoste

Posted by  onodahitoshi

2012-05-10

“H” Tribe.

Posted by  onodahitoshi

2012-05-04

Fantastic Four.


ティム・ウォーカーによるファンタジックな4人のポートレイト。
特段にいいのが、ラビット・エルバス。

Posted by  onodahitoshi

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Hitoshi Onoda

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Cotton White Rib Socks.

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Folding Hanger Rail.

ファッションデザイナーの仕事がわかる本 著・小野田 史

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