2013-01-30

Greatest Works.

1990 dick tracy (25)

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『ディックトレイシー』(1990年公開)のコスチュームデザインも、ミレーネ・カノネロのワークス。撮影当初、アニメーションを意識し劇中の衣裳カラーを5色しか使えないという縛りで監督と大揉めし、結果それでも7色のみでまとめたエピソードもまた強烈。色の縛りのほうが、30’sのシカゴギャングをキャラクタライズに仕上げることよりも数段過酷なハードルに違いない。

Posted by  onodahitoshi

2013-01-28

Cool Guy.


幼少時はカルト教団で育った壮絶な過去を持つ元ガールズの
クリストファー・オウエンス
。彼のスタイルも感覚的ですごくいい。

Photography by Ryan Mcginley.

Posted by  onodahitoshi

2013-01-28

Eyewear Style.


セレブリティのかけるペルソールの中でもひと際、オリジナリティに溢れ印象の強いライアン・マッギンリー。一見、フォールディングタイプ714にみえるがモデル違い。

Posted by  onodahitoshi

2013-01-28

Next Shoe.

今、個人的に注目はブリティッシュ然としたサイドエラスティック。レースアップよりもコンフォータブルに履け、センターエラスティックとは違い、ドレッシーでモードな雰囲気がいい。ちなみに、イアン・フレミングの原作のジェームス・ボンドでは、「常にサイドエラスティックのシューズ」という設定であり、その辺りのエピソードもまた琴線に触れてくる。

Posted by  onodahitoshi

2013-01-25

The Man <Willy Moon>.

ストイックなまでにシャープにまとめたスーツスタイルに、ノータイにカラーピンまたはノーソックスに短靴といったディテールもエッジで非常に洒脱。オールディズを彷彿させるタイトにまとめたヘアなども無論そう。ブルースからウータンまでもミックスアップする、まさにハイブリッド世代のクールガイ・アーティスト<Willy Moon>。ロフィシェルオム最新号でのファッションシュートもすこぶるスタイリッシュだったのはここで語るまでもない事実。

Posted by  onodahitoshi

2013-01-25

Eccentric Mood.


ジェレミー・ハケットが、「エキセントリック」の定義について語っているインタビューを読んだ。日本のイメージでは、奇抜なイメージを想像してしまう「エキセントリック」ではあるが、むしろ今、氾濫している「ジェントルマン」というワードこそが、そのイメージに近いのでは語っていた氏。確かに、何を持っての「ジェントルマン」なのかと、その意味を追いかけるほど、非常に曖昧模糊として気持ちが悪い。やはりメンズ、ウィメンズ問わず「エキセントリック」こそが時代のファッションを形容するクールなワードではないかと、つとに思う。

Posted by  onodahitoshi

2013-01-25

Good Bad Sense.

パナメーラにルーフボックス。こういう感覚がファッションでも非常に惹かれる。

Posted by  onodahitoshi

2013-01-24

Featuring The 50 Greatest.


THE RAKE創刊4周年を記念した「THE RAKEが選ぶ世界の50人のファッションアイコン」。独占撮りおろしのラポ・エルカーンを筆頭に、ラルフ・ローレン親子やヴァレンチノ・ガラヴァーニ、トム・フォード、経済界からもフェラーリ会長のルカ・ディ・モンテゼドーロにミュージシャンではストーンズのチャーリー・ワッツらが並ぶインターナショナルの錚々たる顔ぶれの中に、MOTOFUMI “POGGY”KOGIが日本人として唯一の選出。ファッションインスパイアが「アンダーグラウンドな東京のストリートカルチャー」と、リコメンドに熱く共感。

Posted by  onodahitoshi

2013-01-18

Camera Car.


Posted by  onodahitoshi

2013-01-15

The Thomas Crown Affair.

華麗なる賭けのスティーブ・マックイーンの、雄々しくて粗野なノット。
2つ入りだったり右寄せだったりする、そのディンプルの具合が最高にかっこいい。

Posted by  onodahitoshi

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