2013-12-27

Extremely Magazine.

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「トレメッツォの代表、小林さんに教えてもらった新しいマガジンLE GRAND MAGです。THE RAKE同様、日本では書店の取次ぎがない海外誌で、ファッションや時計といったコンテンツのほか、ヨットからヴィラ、そしてハーバーまでアッパークラスのステータスをすべてに取り扱うライフスタイル誌で、振り切った感のある雲上のラグジュアリーマガジンといったところでしょうか。THE RAKEのようなエッジィなファッションシューティングこそありませんが、とにかく「記事はもちろんのこと、ハイクラスのメゾンやブランドでも広告出稿は難しい」というかなり高いハードルのマガジンのようで、そんな背景にもある種、打ち出しの強いステータス性を感じます。スナップやストリートのリアル然り、こっちの世界の“ファンタスティックなリアルライフ”も、ある意味で刺激的且つウィットで、決して嫌いではありません」。

Posted by  onodahitoshi

2013-12-17

The MRS <Giovanna Battaglia>

 

Giovanna+Battaglia+de+Grisogono+Dinner+Red+WjVqDSjbB0Rl

スピードメーターオフィシャルの登場の衝撃以降、腕周りにやたら敏感になる。

さて、腕周りのテクニシャンといったら、やはりWマガジンのジョバンナ・バッタリアに尽きる。

ルウォモヴォーグのエディターというメンズ畑のキャリアからだろうか、ロレックスなどやたら男勝りのスポーツウォッチをドレッシーに、上品にうまく合わせる人だ。

しかし、彼女のセンスの真骨頂といえば、兎にも角にもやはり「雨の日バーキン」。

何度見ても、刺激を受ける、このスタイルは本当にトラウマになる。

Posted by  onodahitoshi

2013-12-10

The Bangle.

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スピードメーター オフィシャルのベゼルモチーフのバングル。

久々の、洒落の利いた洒落たプロダクトとの出会いに興奮するも、オフィシャルサイト以外はネットや媒体でも情報薄。

チャンルーの一大ブレイク以降、ブレスやバングルの爆発ヒットはほぼ不毛だったが、これは鉄板でブレイクの予感。

ロレックスのダイバーズベゼルと同素材のステンレススティールで、カラーはヨットマスターからGMTマスターまで。

何よりロレックス社オフィシャルの、お墨付きでの展開というのが非常に洒落ていると思う。

この春夏、セレクトショップを中心に確信犯的なヒットになるのは、まず間違いないだろう。

ブートではない、オフィシャルの説得力がとにかくいい。

Posted by  onodahitoshi

2013-12-04

Gisele comes here.

フレンチヴォーグの最新号。

ブルックスブラザーズのトランクスに、アメリカンアパレルのスポーツソックス。

そこに合わせたのは、復活したスタンスミス。

そんなジェンダレスなムードのジゼルから漂うのはスーパーモデルの貫禄ともいえる艶感。

この雰囲気もまた90年代的。

しかし、ジゼルにスタンスミス、、、。

エマニエル・アルトのクリエーションは、いつも琴線にビシビシと触れてくる。

Posted by  onodahitoshi

2013-12-03

The MAN <James Perse>

白やへザーグレイのバインダーネックのTシャツに、インチアップして穿くアイスウォッシュのデニムパンツ。

ここまでの“抜け感”は、ヨーロッパのファッションシーンでは到底通用せず、やはりアメリカンファッションらしい部分だと思う。

ミリ単位まで整え、神妙に服と向き合うだけがファッションではなく、コンフォータブルで味や荒さ、毛玉やシワまでもまたファッションとして十分魅力的に見えるのがアメリカンファッション。

そんないかにも粗野でラフなアメリカ的部分を思いっきり意識する、現在のヨーロッパのファッションシーンも、周り回って堂々巡りで大変面白く感じる昨今。

ピッティ辺りのヨーロッパのファッションシーンとは一線を画す、半径1マイルぐらいの気張らないユルくシンプルな大人のムード。

パイルのガウンにスウェットパンツ。今は、こんな雰囲気も面白く思う。

Posted by  onodahitoshi

2013-12-03

Of turquoise, Green.

ターコイズブルーのルームシューズにレザーソールの、グリーンのタッセルスリッポン。

華奢に匂う、ナロウなモード感。

Posted by  onodahitoshi

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