2014-04-30

An Advertising.

ジュゼッペザノッティ

Giuseppe Zanotti

Photographer by Karim Sadli

 

前のキャンペーンになりますが、Giuseppe Zanotti(ジュゼッペ ザノッティ)のキャンペーンヴィジュアルです。

2013年の秋冬になります。

全身のカット、しかもモノクロームにも関わらず、必ず焦点は足元に。

シューズブランドの広告として、そこに都度関心します。

Posted by  onodahitoshi

2014-04-29

The Man <Jared Leto>  

jared leto

Jared Leto

Jared Leto

Jared Leto

JARED LETO ANNE HATHAWAY

Dallas Buyers Club(ダラス・バイヤーズクラブ)の、オスカー俳優Jared Leto(ジャレッド レト)。

この人の、モードに振ったドレスアップも、また気張らずセレブ然としたパーソナルとして映えます。

特段、目を惹く、その足元。

SAFARI(サファリ)でもクローズアップされていましたが、JIMMY CHOO(ジミー・チュウ)を筆頭に旬なシューズのチョイス、いいですね、常に気になります。

Posted by  onodahitoshi

2014-04-28

In General.

GIANFRANCO FERRE

KOICHIRO YAMAMOTO 山本康一郎

ファッションを生業にすると、いろんなものに引っ張られて、一般的な解釈と少しずつ感覚がズレてきます。

それに気づいた時に、いつも見返す自戒のためのファッションヴィジュアルやページがあります。

古くは、GIANFRANCO FERRE(ジャンフランコ フェレ)のタイアップ。

そして、CARTIER(カルティエ)のパシャの脇にGAP(ギャップ)のポケTという並び。

ファッションのおいての普通。

それはベーシックとも少し様子が異なるような。

ことメンズにおいて、その一般的な普通がどれだけ大事かいつも思い知らされます。

Posted by  onodahitoshi

2014-04-28

Play Fast.

PLAY FAST Tシャツ

SHIRASU JIRO 白洲次郎

やはり、初期の赤文字タイプが、訓戒のようで断然いいです。

Anvil(アンビル)ボディの、白洲次郎『PLAY FAST(プレイ ファスト)』

現在のTシャツは復刻版として、青文字だけで展開のよう。

Posted by  onodahitoshi

2014-04-27

The MAN <Clark Kent>.

CLARK KENT

Clark-Kent

ClarkKent

Henry William Dalgliesh Cavill

NHK

『SUPER MAN(スーパーマン)』のClark Kent(クラークケント) 。

このキャラクターにも、時代と共にスタイルの遍歴があるようです。

基本のオフィスファッションは、原作に忠実なアメリカンスタイル。

何となく、継承されているのはナチュラルショルダーのスリーピースに、ボタンダウンシャツぐらいでしょうか。

時代錯誤なソフトハットは無くなり、アイウェアはボストンからウエリントンに。

コンパクトなVゾーンが時代を感じさせます。

そして、残念ながらHenry Cavill(ヘンリー・カヴィル)の新クラーク ケントでは、期待のスーツスタイルはナシ。

それにしても『MAN OF STEEL(マン・オブ・スティール)』。

Christopher Nolan(クリストファー ノーラン)製作のスーパーマン。

興行成績は世界的に良かったようですが、肝心の内容たるや―。

Posted by  onodahitoshi

2014-04-27

French Bretagne.

projects-x-colette-x-armor-lux2

norse-projects-x-colette-x-armor-lux_

projects-x-colette-x-armor-lux3

フレンチボーダーにバスクシャツ、ブルターニュシャツともいうそう。

老舗を探しただけでも、まだまだいろいろなレーベルがありそうです。

‎Armor lux(アルモー リュックス)

本国の公式サイトを見る限りだと、価格帯的にも程良くアイテム自体もオーセンティック過ぎず。

更に、現代的なファッションのアプローチはこんなコラボレーションの実績にも表れています。

NORSE PROJECTS(ノースプロジェクト)にcolette(コレット)というエッジィなネーム

愚直な老舗ブランドに、ウイットな説得力。

そういう側面だけで、きっとセレクトショップではMDも組み易いのでは、と思います。

早速さらっと調べてみたら、SQUOVAL(スクオーバル)でのセレクト

時世、素晴らしいチョイスだと思わず感心。

Posted by  onodahitoshi

2014-04-27

Ebizo Tshirts.

HANES  ヘインズ 男着魂

久しぶりにヒットの、現行物のHANES(ヘインズ)。

魂シリーズから『男着魂』

コットン100%、バインダーネック。

ディテールはこれだけでもう十分です。

更に、極めつけは市川海老蔵(いちかわえびぞう)さん。

先のブログのTシャツは、画像からこのモデルと推測

とにかく、そのネーミング然り、“お洒落過ぎない”Tシャツ。

そこが最高のファッションポイントです。

Posted by  onodahitoshi

2014-04-26

Tokyo Outsider.

タカヒロミヤシタザソロイスト

タカヒロミヤシタザソロイスト コート

SWAT BOOTS CHIPPEWA チペワ スワットブーツ

HOTDOG-PRESS-ホットドッグプレス

fashion-press(ファッションプレス)からTAKAHIROMIYASHITheSoloist.(タカヒロミヤシタザソロイスト.)。

2014-15年秋冬の、レースアップブーツ。

展示会場では、そのブーツの隣に、CHIPPEWA(チペワ)のSWAT BOOTS(スワットブーツ)も堂々とディスプレイされ―。

モチーフにしたデザインソースのブーツを隠すことなく、そのまま飾っていたのは、まさに斬新、随分と粋に感じました。

さて、ランチコートのようなムートンコートに、件のブーツ。

ストリートの文脈を辿ると分かる、アウトサイダーの片鱗をみるリアルな90Sアイテム。

影響を受けた世代としては随分と刺激的でしたが、ファッションの次なる新しい世代に、こういったトウキョウストリートらしいアイテムのDNAの引き継ぐのも、それもそれでまたかなり粋です。

Posted by  onodahitoshi

2014-04-25

Mode of Expression.

Dolce and Gabbana  ドルチェ アンド ガッパーナ

Dolce and Gabbana  ドルチェ アンド ガッパーナsummer-2014-campaign-0001

Dolce and Gabbana  ドルチェ アンド ガッパーナ

Ad Campaign:Dolce&Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ) Spring Summer 2014

 

艶っぽくなく。

かといえ、妙にセンシュアルでもセクシャルでもなく。

生粋のイタリアの、ライフスタイルに家族の肖像。

まさに二枚目がみせる、“三枚目”のリアルなムード。

ここ数シーズンのキャンペーンビジュアル、本当にクールです。

Posted by  onodahitoshi

2014-04-25

Beard,Hige.

BEAT

SURF

だいぶ落ち着いてきた、ファッション髭(ヒゲ)ブーム。

今、時代のメンズファッションが、ビート髭(ヒゲ)からサーフ髭(ヒゲ)にと転換してきています。

ビートニクから70S。

文学よりもゴーアウト。

このトレンドの移行が、またスタイルをアクティブに面白くさせてくれます。

2015年秋冬の展示会でのドメスティックシーン、その傾向からの無手勝流な読み解きとして。

Posted by  onodahitoshi

  • 次へ
最新の記事

Highroad.

2017-07-14

Tie.

2017-07-09

Retrospective.

2017-06-17

Cover.

2017-06-17

Styling.

2017-06-11

Hitoshi Onoda

Profile

  • Stylist
  • Fashion Director

CHOICE:02

Cotton White Rib Socks.

CHOICE:01

Folding Hanger Rail.

ファッションデザイナーの仕事がわかる本 著・小野田 史

Works photo