2015-02-25

Living with Style.

1

メンズとウィメンズ。

この頃流行のアウターと、そして、何となくのファッション感。

オーバーコートにフライトジャケット―。

バスケットを持ったり、植物を抱えたり―。

まさに、こんな映画の、こんなスティールカットのムードにほど近く。

Posted by  onodahitoshi

2015-02-19

Check,Gingham.

1

時代の記号、メンズトレンド、シャツ。

こうして見るとブロック調の、少し大きいぐらいのプレイドもいい。

「ギンガムぐらい“で”」、なのか、「ギンガムぐらい“が”」、なのか。

何より、それが重要だー。

Posted by  onodahitoshi

2015-02-17

The Originals.

1

Liam-Gallagher-Pretty-Green-Desert-Boots

SINGLE MAN

そもそも“DESERT BOOTS(デザートブーツ)”の商標は、CLARKS(クラークス)社の登録。

スエードチャッカブーツと表記するのが適当か―。

“スリッポン”もコンバースの商標とも訊いたことがある。

これもスリップ オンという表記ならばいいのだろう。

さて、クラークスの人気再燃での、英国製の価格高騰。

バスクシャツやオックスフォードシャツに、チノクロスのトラウザーズ、足元は英国製の“デザートブーツ”がこの春適当か―。

Posted by  onodahitoshi

2015-02-16

Tora-Uma.

MICKEY_Skull Bunny

在りし日の、トラウマ化したファッションの思い出は、なるべく早く消化するに越したことはない。

そして、次なるトラウマの解消に。

Richard Prince(リチャード プリンス)に、Mickey Mouse(ミッキーマウス)。

the POOL aoyama『ONCE in a LIFETIME』―。

Posted by  onodahitoshi

2015-02-15

White Tee.

エルジャポン2015年3月号

白Tについて。

直近では、ELLE JAPON(エルジャポン)2015年3月号のカバーが鮮烈。

CHANEL(シャネル)に合わせた、FRUITS OF THE LOOM(フルーツ オブ ザ ルーム)のベーシックTシャツ。

フルーツにシャネル。

これもこの頃らしいクレジット。

Posted by  onodahitoshi

2015-02-15

Teenage Time.

phoebe_philo

vote_make_new_clothes

MATT HENSLEY

もやっとした胸のうちを晴らす時は、ファッションを覚えた10代の頃のことを思い出すようにしている。

馴染むまで固かったKEE(キー)のオーバーオール―。

HARVARD(ハーバード)のスウェットを見つけた時の喜び―。

GHETTO WEAR(ゲットーウェア)のショーツにAIR WALK(エアウェーク)が一張羅―。

狙いが伝わらずに、予期せぬ方向にと転ぶ時もあるが、結果として、いい形になったと思えることが多くなった。

Posted by  onodahitoshi

2015-02-12

Pajamas.

SLEEPY JONES

PAJAMAS

PAJAMAS1

Coco_Chanel_PJs

RYAN_GOSLING

RYAN_GOSLING1

CHARVET(シャルベ)からSleepy Jones(スリーピージョーンズ)と、パジャマ。

シャツトップの単品や、時にはセットアップと、スタイリングに使うことも多くなってきた。

ただ、不思議と、ブルックスブラザーズのそれは未だ使う機会がない。

RYAN GOSLING(ライアン・ゴズリン)のパジャマ風トップもいい。

そんなパジャマ。

SARCASTIC

OZAWA KENJI

抵抗なく、すんなりとファッションとしてパジャマを受け入れられるのは、カート・コバーンではなく、きっと90年代のSARCASTIC(サーカスティック)というブランドの恩恵に違いない。

ストリートブランドにも関わらず、パジャマまでもがラインナップされた、早過ぎたポールTのファッション感覚。

ウエストコーストの、ニュートラルでクリーンなカジュアルのムード。

きっと、今に例えるならバンド・オブ・アウトサイダーズのようなポジションのブランドだったに違いない。

1996年刊スタジオボイス『BE KIDS』のポートレイトで、コム・デ・ギャルソンのスリップオンを履く彼。

ファッションは無論、パンクスからディスコやハウス、ランブレッタやシトロエンというチョイスの嗜好も、得てして最高に洒脱だった。

Posted by  onodahitoshi

2015-02-07

Reebok Icon.

1

ニューバランス、ナイキ、アディダスと“はっきりとした記号”を持つシューレーベルに
対して、記号性のないリーボック。

その中での数少ないアイコンモデル。

『MAN』の会場でよく目にした、ポンプフューリー。

ファッション好きが履く、ニッチなコア層の支持を集めるトレーナーとして、この春ブレイク必至。

Posted by  onodahitoshi

2015-02-06

Now Fashion.

DALLAS COWBOYS

春の到来を感じつつ―。

トレンドのキーワードは、スニーカーなどの『スポーツ』やデニム、ダンガリーなど『アメリカンヘリテージ』が停滞。

『ヒッピー』『70s』の本格的な到来は、もう少し先のようだ。

Posted by  onodahitoshi

2015-02-05

Very Easy.

産経新聞コラム

ちょうど14年前、2001年2月2日付けの産経新聞のコラム。

ニューヨークシティの地下鉄について。

何も“鉄オタ”でスクラップしていた訳でもなく、新聞にイリーガルを推奨するグラフィティの記事というのが面白かったから。

当時はサブウェアやリーコンのようなグラフィティを背景にしたブランドなんて五万とあって、時代の波と共に淘汰されていったが、なにせプリントTが主役の安直なストリートブランド全盛の頃だっただけに、昔はそれでもファッション性を感じた。が、今思えば衰退するのはすごく当然だったのかもしれない。

もう、そんなイージーなファッションでブレイクできるストリートブランドの時代はひっくり帰っても戻ってくることはないだろう。

Posted by  onodahitoshi

  • 次へ
最新の記事

Empolio Armani.

2017-11-04

Sizzle.

2017-11-02

Form.

2017-10-16

Holiday.

2017-10-10

2017-10-10

Hitoshi Onoda

Profile

  • Stylist
  • Fashion Director

CHOICE:02

Cotton White Rib Socks.

CHOICE:01

Folding Hanger Rail.

ファッションデザイナーの仕事がわかる本 著・小野田 史

Works photo