2015-04-28

Slow Style.

a

私的に注目するのは、「どんなアイテム」とよりも、「こんなシルエットライン」ということ。

結果、このゆっくりしたシルエット感が、とても今日的で興味深い。

JOE MCKENNA(ジョー・マッケナ)のスタイリングワークは、しみじみとて良くー。

Posted by  onodahitoshi

2015-04-27

Casual Cool.

ステファノ ピラーティ

ファッションとしての、大人のテクニック。

カーディガンをまるでVネックニットのように合わせる。

欧州的な着飾らない洒落の醍醐味を、こういう着こなしから感じてしまう。

Posted by  onodahitoshi

2015-04-27

An Contrast.

A

B

この夏のスタイルを考える。

ベーシックでもモードでも、とかくワントーンという一辺倒でもいいが、
あえて、トップスに白を使って、コントラストを高くはっきりとつける。

それだけで、多少気恥ずかしくも、スタイルにメリハリが付く。

モノトーンではなく、コントラストという意識。

これもまた大人のファッションの業(わざ)だと思う。

Posted by  onodahitoshi

2015-04-20

Now Fashion.

SHIRTS

この夏の、シャツの着こなしを問う日々。

改めてのシャツ。

抜けよく、クリーンで端正。

エッジもほどに。

今日的にはそんなところだろう。

となると、こういう御仁のこういう様がいい。

洒脱なデニムとデニムの組み合わせ。

インディアンジュエリーやハットなどなくても、十分こと足りるインフォメーションが圧巻のパフォーマンス。

Posted by  onodahitoshi

2015-04-09

Simple Thing.

1

シャツ。

見受けるに、白のオックスフォードシャツ。

スプレッドした襟型、イタリア的な前立ての雰囲気も大変よくー。

過度に飾らぬも、いい大人の、端整な着こなし。

これもファッション。

Posted by  onodahitoshi

2015-04-06

白の着こなし。

vogue3

大人の着る、上質なホワイトのワントーン。

小気味よく収まりがいいのが、色調を揃えたサンドベージュの足元。

さらっとしてクリーン、このぐらいがいいようです。

Posted by  onodahitoshi

最新の記事

Highroad.

2017-07-14

Tie.

2017-07-09

Retrospective.

2017-06-17

Cover.

2017-06-17

Styling.

2017-06-11

Hitoshi Onoda

Profile

  • Stylist
  • Fashion Director

CHOICE:02

Cotton White Rib Socks.

CHOICE:01

Folding Hanger Rail.

ファッションデザイナーの仕事がわかる本 著・小野田 史

Works photo