2016-01-27

Trend.

NUPTSE2

マスのトレンド。

NUPTSE(ヌプシ)。

これはヌプシ2のよう。

色がいい。

この手の流行をさらっと普通に、抵抗なく履きたいもの。

そんな流行との素直な向き合い方。

街で流行っているからと変に嫌厭(けんえん)するほうが、格好はよくない。

Posted by  onodahitoshi

2016-01-26

Thinking.

 

tom-ford-fw-09-fall-2009-lookbook-14

tomfordlook002

 

デニムパンツ、ジーンズのキャンペーンシューティングにて徒然。

ノーブレイク、1ブレイク、2ブレイクはやり過ぎ−。

きっと、昔なら、1クッション、2クッションなんて呼んでいたりした。

そして、ロールアップか、タンナップか。

ロールアップもいいが、タンナップの玄人味もよく。

トムフォードの初期のルックのデニムパンツのタンナップ(ほど7センチほどの1折り)も洒落てた。

今、すべてボトムスは、裾の関係にすべてファッションのポイントが集約されている、と断言しても過言ではないのかもしれないと思う。

さて、デニムパンツなら、レングスはさして多少短いぐらいのノーブレイクで、タンにギリギリかかるぐらいのツラツラの感じが、微妙で、今っぽくていい。

さらには、ビームスFの人たちにならうよう、1インチほどのターンアップで丁寧に収めれば、見た目にも格好よく、日本人らしく、コンサバティブでテクニカルな裾の塩梅が完成する。

とはいえ、こういうコナしは、街の人のほうが、ずっと上手い。毎度、とても参考になる。

 

 

 

 

 

Posted by  onodahitoshi

2016-01-18

b a g .

CAMO

メキシコシューティング。

撮影バッグの評判が、すこぶる良いのが嬉しい。

ミステリーランチのウエストバッグ、エルベ シャプリエとL.L.ビーンのそれぞれトート。

プロダクトオタクではないが、何となく気分で揃えてたらこんなセットになった。

カムフラージュは、“サバイブ”している観に浸れて。

次は、同じセットをベージュカーキで揃えたい。

また、ペルソールのアイウェアには、ロケバスの友人星野くんから教えてもらった、東急ハンズのオリジナルのラバーストラップを。

これが、またすこぶる調子が良い。

今日は、あと5時間後には撮影にー。

Posted by  onodahitoshi

2016-01-17

B l a c k & W h i t e.

 

VANS

 

Tami-Williams-Laetitia-Hotte-Le-Monde-d’Hermes-05

メキシコシューティングのために、新調したVANS。

キャンバスのエラとスエードスリップオン。

真っ白のエラは、Tami Williamsがシーズンブックで履く、エルメスのスニーカーのこのクリーンな感じに惹かれ、そんなイメージを受けて。

ともにヒールパッチは、ブラックのOFF THE WALL。

ヴァンズの赤いヒールパッチを敬遠するようになったのは、某TEFU氏のリコメンドを真似て。

とはいえ、そんなどうでもいい微細なこだわりが、今はスタイリストとして大変面白くー。

Posted by  onodahitoshi

2016-01-17

Mexico Trip.

MEXCO3

MEXICO

メキシコに来ている。

西海岸。

ロス・カボスの街の、とても静かな夜。

さっきまでの喧騒が、まるで嘘のようだ。

今年もまた、楽しい1年が始まった。

Posted by  onodahitoshi

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Hitoshi Onoda

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  • Fashion Director

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Cotton White Rib Socks.

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Folding Hanger Rail.

ファッションデザイナーの仕事がわかる本 著・小野田 史

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