2016-02-29

Basics.

 

VANS ERA

 

王道を知るには、普通のが良い。

ベーシックこそが、のちに、自分のクラシィックになる。

 

 

 

 

Posted by  onodahitoshi

2016-02-26

5 pocket.

 

 

 

tomford_2016ss_023

5ポケット。

今なら、断然、この感じのレングス。

Posted by  onodahitoshi

2016-02-26

Classic.

 

luel

クラシィック。

ソラーロのスーティングで、一見ダラシナク。

このダラシナイのが、こと大事。

右手はジャッカのポケットに、左手はパンタローネのポケット。

そんな仕草も、ダラシナク。

 

 

Posted by  onodahitoshi

2016-02-22

ART.

 

RICHARDPRINCE

きまぐれに呼んで頂く、この邸には、本物のアートピースが幾つもある。

インスタをモチーフにした、RICHARD PRINCE(リチャード・プリンス)のこの作品もそうだ。

アートの本質。

本物を所蔵する意味、それはすごくいいことに違いない。

 

 

 

Posted by  onodahitoshi

2016-02-15

Leather.

seraphin-leather-jackets

 

 

少しだけ時間の空いた午後、青山のアーツアンドサイエンスにて、SERAPHIN(セラファン)のレザーブルゾンを試着した。

 

サイズ46とはいえ、身幅やアームの攻め具合は、イマドキのそれだった。

 

こういう古参のブランドも、そんな時代の洗礼を受け始めたのかと思うとなんだか感慨深いものがあった。

 

でも、久しぶりに見た、このネーム。相当に嬉しかった。

 

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Via CAMINANDO 2016 SPRING&SUMMER

PHOTO by Shuhei shine.

 

 

エルメスのレザーを手がける、なんて触れ込みもそうだが、時代的なクラフツ人気の再燃により、最近気になっていたブランドでもあり、先週久しぶりのCAMINANDO(カミナンド)のスタイリングでも使ったばかりだった。

 

A&Sの店頭で見たセラファンのネームは、そんなタイミングだったこともあり、だいぶテンションを上げてくれた。

 

こういう偶然が、スタイリストの時代を読む肌感覚を鍛えてくれるに違いない。

 

 

 

 

Posted by  onodahitoshi

2016-02-15

Boots.

JB

 

spectre

追記での、007。

劇中、気になっていたこの雪山スタイル。

足元は、どうやら黒のマウンテンライトのよう。

英国諜報員が履くのが、またダナーとは想像の裏をかくもの。

さて、スポーツレンジとダナー。

そんな相対するマッチングも、こちら世代としてはとても関心が高く。

Posted by  onodahitoshi

2016-02-15

Mock&Wide.

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WIDE TROUSERS

モックタートルネックニットに、ワイドトラウザーズ。

時代の気運。

流行の記号。

ファッションにおいての時勢のなりゆきは、こういうアイテムの人気から徐々にあわられてくると思う。

それにしても、街では、これらアイテムを本当に上手に着こなす人が多い。

勉強になる。

Posted by  onodahitoshi

2016-02-15

H.

HERMES_11

HERMES1

今シーズンのエルメス。

そのコレクションの中でも、特出すべきルック。

このグランジィ感が新鮮に見えてならない。

やっぱりクールだ。

Posted by  onodahitoshi

2016-02-08

Now.

a

長いトンネルを抜けたような今日に思うのが、「メンズファッションの流行が、また大きく変わってきている」ということ。

この春夏、ボクシーに、ワイドに、シルエットの進行はさらに加速しそうだ。

空気やムードは淡白にソリッドに、それに伴い、ただ上質な素材や仕立ての良さを愛でるムードは一層高まってきている気がする。

そのカウンターとしてのボーホーやヒッピーなどの70sカルチャーのエッセンスや、モックタートルやワイドパンツといったファッション性の高いものの支持が、どこまで浸透するかも非常に楽しみ。

Posted by  onodahitoshi

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