2016-07-26

T.

TIFFANY_Dan jackson

ティファニーのシーズンブック、THIS IS TIFFANY(ディス イズ  ティファニー)。

 

今シーズンのデニムとジュエリーのファッションストーリーは、少女と大人の狭間を見せられているようでもあり、随分と可愛くも女性的だ。

ムードのいいヴィジュアルは、いつも刺激を与えてくれる。

Posted by  onodahitoshi

2016-07-24

Works.

CAMINADO_2016AW

 

CAMINANDO 2016 AW COLLECTION 

Photo: SHINMEI(SEPT)

Direction&styling:  Hitoshi Onoda  小野田 史

 

 

www.caminando.jp

 

Posted by  onodahitoshi

2016-07-24

In put.

 

 

SEN_GU

スタイリングの種。

 

そのインスピレーションのソースは、街にある。

 

とくに、表参道〜原宿については、セグメントしやすく、マーケティングリサーチがしやすい。

 

それは、まさにスナップ本を一冊編集するような感覚に近く、加えて、最近ではインバウンド客も落ち着き、本当にリアルなアジアトレンドも吸収できるようにもなった。

 

 

 

 

Posted by  onodahitoshi

2016-07-18

THE MAN < Pierpaolo Piccioli >

ピエールパオロ ピッチョーリPierpaolo Piccioli valentino-revisited-011

スーツの現場。

 

モヘヤ混のダークネイビーのナポリスーツに、合わせたのは一見オーソドックスな見え感ながらもレギュラーとセミワイドのちょうど中間ほどの衿型のシャツに、クラシィックなセッテピエゲ(七つ折り)のタイ。

 

ファッション撮影の現場ではないが、広告代理店の方でお一人、メンズのドレススタイルに造詣の深い方がいて、「ディンプルの深さ、ノットの大きさ、すべてにおいてのVゾーンの完成度が高いですね」とカットがかかる度に、絶賛くれていたのが、何より嬉しく。

 

さて、私的には、最近のスーツアイコンといえば、やっぱりこの人がいい。

 

ヴァレンティノのクリエイティブディレクター、Pierpaolo Piccioli(ピエールパオロ・ピッチョーリ)。

 

ソリッドでストイックな印象ながらも、攻め過ぎない丸みのある全体のシルエット感とナロータイのバランスがいい。

Pierpaolo Piccioli2

当然ながらも、カジュアルも好きな路線。

 

Posted by  onodahitoshi

2016-07-07

Styling.

 

 

Manifesto magazine

マニフェストマガジン

Manifesto Magazine(ASIA) マニフェストマガジン

Photo:Shuhei Shine 新江周平

Hair:Asushi Takita(AVGVST)滝田淳(オーガスト)

Styling:Hitoshi onoda 小野田史

 

 

現代においての「クリエイティブなスタイリング」とは、ファッションヴィクティムだけが共感する「マニアックな提案型」だけではなく、万人に伝わる「端的にシンプルに表現する、直感に響く」ものでもあってほしいと願う。

 

昨日のこと。

 

久しぶりにブロードのシャツを着ていたところ、ビームスの尹(尹勝浩)さんが、衿型を注視しながら「シャルべのシャツは独特でやっぱりきれいでいいですね。」と褒めてくれた。

 

シャルべのシャツ、一着で伝わるもの。

 

スタイリングもまた然り。

 

ひと目でそれがシャルべのシャツだと判別した尹さんもすごいが、洋服のプロに響くきれいなシャツは、洋服をそこまで知らない人の目にも、きっと上質でいいシャツにと映るに違いない。

 

そして、先日のこと。

 

シューズブランド、カミナンドの俣野(俣野純也)さんとミーティングの際のこと。

 

僕の素性を直接知らない氏のご友人が、いつも「スタイリングが素敵だ」と褒めてくれているそうで、しかも、この方が業界屈指の名うてのディレクターの女性だと伺い、ますます嬉しくなった。

 

そんな些細なエピソードたちが、文頭の言葉の後押しとなっている。

 

スタイリング、またスタイリスト。

 

この仕事の本質は、まだまだとうに深くー。

 

 

 

 

Posted by  onodahitoshi

2016-07-06

Brioni.

brioni_parisone

 

新生ブリオーニは、トムブラウンのデビューの時のようなセンセーショナル感がある。

Posted by  onodahitoshi

2016-07-05

Hermes.

HERMESエルメス_Pen01HERMESエルメス_Pen02HERMESエルメス_Pen03

HERMESエルメス_Pen04

HERMESエルメス_Pen05

HERMESエルメス_Pen06

photo:Yusuke Miyazaki(sept)

hair:Kenichi for sense of Humour(eight peace)

model:Hideki Asahina(Donna)

styling:Hitoshi Onoda

edit:Toshiki Sato(CCC media house)


 

 

 

「ヴェロニクがありがとう」と。

 

エルメス本社にて。

 

久しぶりのパリで、本当に心から嬉しい一言を、まだ引っ越ししたばかりだという素敵な新社屋で聞かせて頂いた。

 

去る3月1日発売のpen、HERMES(エルメス)のファッションストーリー。

 

エルメスのメンズアーティスティックディレクターであるVeronique Nichanian(ヴェロニク・ニシャニアン)がそのpenのページを絶賛し褒めてくれたのだ。

 

これは、何よりもチームへの感謝の言葉だ。

 

帰国後、すぐに、フォトグラファーのYusuke Miyazaki(宮崎 裕介)さんやpenのシニアエディターの佐藤俊紀さんにこのことを報告をした。

 

-エルメスに、褒められること。

 

それは、スタイリストのキャリアにおいて、十分過ぎるほど嬉しいことである。

 

暮れのクリスマスの撮影。とにかく、丁寧にゆっくりと着付けることだけに専念した。

 

何かトリッキーな仕掛けや自分を出すような提案的なことはせず、「余裕」、「知性」、「品格」がスタイリングに表れるようにと、そして、それらの要素が分かり易く伝わる、ただそれだけを純粋に意識した。

 

その結果頂いたのが、このヴェロニクさんからの感謝の言葉。

 

「大変光栄です。こちらこそどうもありがとうございます」。

 

そんな御礼の言葉が、パリのあの日以来、ずっと心の中で反芻し続けているー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Posted by  onodahitoshi

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Hitoshi Onoda

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  • Stylist
  • Fashion Director

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Cotton White Rib Socks.

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ファッションデザイナーの仕事がわかる本 著・小野田 史

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