2017-02-24

Still Life.

CAMINANDO_2017SS

 

CAMINANDO 2017 SPRING&SUMMER  IMAGE VISUAL

PHOTOGRAPHER:SHINMEI(SEPT)

FASHION DIRECTION:HITOSHI ONODA

 

 

 

マイアミやマリブといったリゾートをイメージさせる眩しい直射、デイライト感。

 

対象的なカットは、サンセットを感じさせる夕刻のムード。

 

グラフィカルな影がコンテンポラリーな雰囲気を増長させる。

 

雰囲気の良いイメージヴィジュアル、やっぱりシンプルな構成要素は正解だった。

 

 

 

Posted by  onodahitoshi

2017-02-20

Maison.

pen_hermes_issue

 

 

 

HERMES_2017SS_LOOK3

 

HERMES_2017SS_LOOK1

 

 

HERMES_2017SS_LOOK2

 

Pen HERMES ISSUE『永久保存版 エルメスの秘密』

PHOTO:YUJI FUKUHARA(eight peace)

Hair:KOTARO (SENSE OF HUMOUR)

STYLING:HITOSHI ONODA

 

 

 

 

フランス大使公邸のテラスを照らす日差しは、とても美しく。

 

一瞬、ここが日本ではないようなそんな錯覚にすら陥る。

 

スタイリングは柔らかさを意識し、コンシャスな緊張感など微塵も感じさせないように努めた。

 

特には、サルファーイエローのトラウザーズへの、神経。

 

幅広にとったダブル幅は、コレクションに即したもの。

 

この幅のバランスだけは、とにかく時間をかけて検証をした。

 

10センチ、という答え。

 

このディテールだけで、モードの要素は十分のように思えた。

 

何よりスペシャルな特集号は、とてもすばらしくて。

 

インタビュー記事や背景など時間をかけて読み込むと、無駄なパフォーマンスヴィジュアルや業界然とした内容とは無縁の、「俯瞰の目」でファッションの真髄を味わえたような気がした。

 

 

 

 

 

Posted by  onodahitoshi

2017-02-17

Mood.

 

A

首元にのぞく白。

それも普通のことのように思えるが、このぐらいの加減をファッションとして感じたい。

 

Posted by  onodahitoshi

2017-02-15

Shoes.

 

noe duchaufour lawrance

BRUCE PASK_GQ

 

JAY-Z

 

bruce-pask-10-essentials-08

 

「大人のスニーカー」ではなく、「大人の履き物」として、この靴の話題をここ最近することが多くなった。

 

確かに、稀代のアーティストから建築家、無論目の肥えたファッションのプロまでが愛用する事実。

 

遅ればせながら、彼らにならうように履いてみた。

 

もちろん、今更でおおいに結構。

 

むしろ、タイミング的にも今だから、履きたかった。

 

「早い」や「遅い」といったいわゆるコア化とした“業界のスピード”に踊らされること自体が、もう古くさく思えてならない。

 

普段の自分の格好ぐらいは、一般的、王道のマスのスピード感に合わせて楽しみたいと思う。

 

それにしても、“シングル”を推奨するシューレースの結びは、これまでになくまた随分と新鮮。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Posted by  onodahitoshi

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Shirts.

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Hitoshi Onoda

Profile

  • Stylist
  • Fashion Director

CHOICE:02

Cotton White Rib Socks.

CHOICE:01

Folding Hanger Rail.

ファッションデザイナーの仕事がわかる本 著・小野田 史

Works photo